傍楽(はたらく) - 2006

羽田発最終深夜便 物造り・創業・市場開発・会社設立そしてブレイクへのドキメント
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2006年11月
     
   

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2006年11月20日(Mon)▲ページの先頭へ
傍楽(はたらく)は法人化され Skypeを導入し ”ものづくり相談室” を OPEN !!

Skypeものづくり相談室をOPEN !!

 株式会社傍楽(はたらく)事務局は、11月27日よりSkypeものづくり相談室をOPEN
する。Skype名hatarakuにアクセスするとものづくり相談室の窓口役である
技術コーディネータが顧客へ対応する仕組み。

 本システムは、沖縄から北海道まで何時何処からでも、距離と時間を超越し、
双方の表情を汲み取りながらのライブによる対面商談を可能にした、
ITに昔ながらのアナログ営業を取り入れたコミュニティーシステムを提供。
傍楽が運営する「ものづくり相談室」の営業窓口ツールとし実務業務にSkype
を本格導入する。

ものづくり相談室とは
  顧客からの図面の無いアイディアを企画設計から具現化し、
  その成果物を納品する。

Skypeとは
  映像と音声を同時に双方向通信できる通信料無料のシステム。

傍楽とは
  大田区創業支援施設及び産学連携施設内の設計開発ベンチャー企業と
  大田区内の中小加工企業108社で組織された「のものづくり支援
  グループ」です。

委託分野とは
  電気・電子/建築・土木/農水・バイオ/物理・計測/機械/化学
  医療・福祉/生活・社会・環境/等サイエンス10分野に対応。

期待効果は
  大手企業が派遣社員に期待できなかった技術継承を傍楽が受託、
  サポート技術継承致します。

  大学院の技師不在を傍楽が雑用を廃止、ドクター本来の研究開発
  時間が得られるようサポートします。

  顧客の新製品企画プロジェクトを傍楽が貴社に代わって商品化
  致します。

  顧客のポンチ絵から研究、実験、製造設備等を共に具現化いたします。

  顧客のコア技術を理解し、市場とのマチングをはかり商品化を実現
  致します。

  顧客の図面の無いアイディアを図面化し試作商品化を実現致します。

お知らせ
 
 全国インキュベーション・フォーラム2006 東京ビックサイト

 11月30日 15:30〜16:30 (パネルディスカッション)

 提供:株式会社傍楽事務局

2006年01月07日(Sat)▲ページの先頭へ
日本のものづくり支援コーナーは、大田区創業支援施設”傍楽事務局”

明けましおめでとう

pagu



 ここ大田区の創業支援施設BICあさひ入居企業も今年3月をもって大半の企業が卒業を向かえようとしています。今年は入居3年間での傍楽モノづくり相談コーナーから生まれた成果を紹介します。


ペーストレス電極ヘルメット(脳波センサー)

脳科学が踏み込み始めた「心」の聖域
人間の感情と脳波のかかわりについては以前から知られている。例えば、嫌なことがあったら大脳右半球の前頭葉から中央部にかけてアルファ波が出るし、落ち込んでいるときは右前頭葉が活性化するという具合だ。

 武者利光(65)- 脳機能研究所代表取締役社長、東工大名誉教授 - は、脳波の分布から脳内の活動部位を推定する双極子追跡法(DT法)を平成元年、本間三郎-当時千葉大医学部教授-と共同で考案した。

 ESAMは既に実用化されている。知的障害者施設では音楽療法の効果について、大手広告代理店では新作CMが視聴者にどんな印象を与えるかという実験に、そして自動車メーカーでは乗り心地のテストに用いている。武者が特別招聘教授を務めた慶応大では大学院生が試みた討議での合意形成に至る過程に表れる感情の相互作用の計測も行われた。「人間は自分の意見が聞かれていないことに敏感なんですよ。穏やかな顔をしていても”こいつ俺の意見を聞いていないな”と思っている心の反応がこのシステムではわかる」脳波から心の底までわかる-そんな時代はもう来ている

 日本の少子化がこのところ話題に上っている一方で、高齢化社会が進んでいますが今回紹介いたします脳波センサーは、この高齢化社会を高齢者が心地よく生き抜くサポートを目的として開発された商品です。

 アルツハイマー早期診断ロボットテラピー

herumeto01


脳波センサーTV放映のお知らせ

 1月9日 NHK総合TV PM7:30 

 クローズアップ現代

 興味のある方は、是非ご覧ください。

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