傍楽(はたらく) - 2007

羽田発最終深夜便 物造り・創業・市場開発・会社設立そしてブレイクへのドキメント
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2007年10月
 
     

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2007年10月11日(Thu)▲ページの先頭へ
商品化技術の紹介

産学官連携交流事業を通しノウハウを惜しみなく発揮傍楽技術が萌えている

■太陽光励起レーザー実証実験装置を見学してみませんか。

 講演会
 「マグネシウムを活用した循環型エネルギーシステム」
 世界を目指す大学発ベンチャー企業の応戦
 平成19年10月25日 15:00〜16:00
 場所:千歳科学技術大学 大学院棟2階コラボレートルーム
 株式会社 エレクトラ 代表取締役
 東京工業大学 教授 矢部 孝 氏
 概要:太陽光をレーザーに変換、海水から清水、マグネシウム、水素、酸化マグネシム 等が循環、世界の通貨がマグネシウムに変るお話です。



 =レーザー技術普及プロジェクト=

 ■一歩商品化に近づいたマイクロナノバブル技術
 医療、工業、水質浄化、栽培、養殖、美容、石鹸の要らぬ生活等々、あらゆる分野での 活用が見込めるマイクロナノバブル発生技術で新分野への進出のチャンスがあるので  は。



 =マイクロナノバブル技術普及プロジェクト=
 
 ■商品化された認知症早期診断システム
 実技・実習講座

 

 商品開発のための脳波を用いた感性評価 実技・実習講座 (2日間、有料)
 脳機能研究所 代表取締役 東京工業大学名誉教授 武者利光氏による、感性評価の実 技・実習講座が2日間にわたって開催されます。またとない機会ですので奮ってご参加下  さい。
 ・日時: 10月29日(月) 13:00〜17:00  10月30日(火) 9:30〜16:30
 ・ 会場: 日本テクノセンター(東京・西新宿)
 ・ 詳細・お申込みは、日本テクノセンター のサイトをご覧ください。

 国からの医療カットの波紋
 高齢化社会の医療費負担は各自治体の予算を確実に圧迫し、高齢者を抱えた家庭の家族 負担をも増加させている。病院では、過酷な労働条件に悲鳴をあげ仲間の職員が去って 行き慢性的な看護婦、介護士、医師不足の悪循環を招いている。従来の医療機関の保守 的な思考から脱却し、高度な情報化システムを使い、医療全体のコストを技術の進歩に よって削減できるよう、以下「認知症の早期診断システム予防医療」の提案を行いま  す。今や認知症は、進行を留める技術は確立されています。そこで、従来のような被曝 を受けぬ診断方法として脳波センサーを被るだけで世界の何処からでも10分で解析  データーを得ることのできるシステムの商品化が既に成されています。日本の脳神経医 がこのシステムを導入して頂ければ早期に認知症を発見でき食い止めることが可能にな ります。被曝の心配が有りませんから血圧計と同様1日に何回でも測定できます。早期 発見は、何よりも本人が充実した老後をおくれるばかりか、家族の負担もなくなりま  す。無論国の医療費負担も劇的に軽減されますし、病院も健全運営が可能になります。 各方面で高齢化社会の色々な改革が行なわれ、新しい社会システムと経済基盤が確保さ れ、高齢化社会の医療問題も、よりよい方向に向かっていくことと希望しています。

 

 =脳波センサー商品化プロジェクト=

■転倒防止技術を現代車社会に生かす
 任意の車両の重心位置と横転限界速度を走行中に自動検出する技術
 コンテナー車両が首都高速道路のカーブを曲がり切れずに転倒、道路の側壁を越えト  ラックが宙吊りとなりドライバーは車外に放り出され死亡したニュースを記憶されてい る方もおられるでしょう。コンテナーは税関の検閲を受けるまでは封印され中身を見る ことがでないため荷物がコンテナー内でどのような積み方がなされているか知る方法が ありませんでした。このような理由から片積みされたコンテナーは低速走行に於いて  も、コロコロと転倒する訳です。この危険なコンテナートラックの重心を自動的に求め る技術を商品化に結べないないだろうか。



 =慣性計測研究グループ=

■瞬間微粒子凍結技術
 「世界で初めて、食品を瞬間微粒子凍結させて細胞破壊を抑える高品質な冷凍を実現し ました」をうたい文句に各社電気メーカーが新冷凍庫を商品化し今熱い戦いが始まった
 メーカ曰く「氷点以下になっても凍らない過冷却状態の水が、刺激を受けると瞬時に凍 り始めるのを応用して、食品の内部に微細な氷核を瞬時に生成する瞬間微粒子凍結、   「瞬」冷凍を世界で初めて搭載しました。「瞬」冷凍は食品を外側から凍らせる従来の 冷凍と異なり、食品に直接冷気を吹き付けない独自の気流制御で、食品の 温度を測定し ながら芯まで均一に凍らせずに冷やします。過冷却状態から生じる氷の結晶は非常に細 かいため、細胞破壊が抑えられ、食品本来の味や食感を落と さない高品質な冷凍が実現 できます。じゃがいもや筍など冷凍に不向きだった食材も冷凍可能になるなど、従来の 冷凍概念を刷新するものです」とのこと。



 =過冷却技術普及プロジェクト=

上記、記事の問い合わせは、y.tsutsumi@hata-raku.jp

提供:株式会社傍楽事務局

2007年03月30日(Fri)▲ページの先頭へ
求人

化石燃料を廃止孫子の代へのエネルギー開発に参加する傍楽

傍楽の活動が少しづつ認められものづくり相談室には毎日相談案件が持ち込まれるようになりました。昨年の7月に法人化し、3月末で決算を行うところまで漕ぎ着けられましたことは皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。気がつきますと事務処理が手薄になりお客様へのサービスが行き届かず、ご負担をおかけしております。そこで、来期は、同じようなご負担を避けるため急遽事務員を募集することとなりました。下記が募集概要です。なにとぞ良い人が周囲におられましたら紹介下さるようお願い致します。

お知らせ
羽田ビーチクラブでは4月1日AM9:00より下記にて皆様のお越しをお待ちしています。
当日はお花見も最高のはずです。
 大森ふるさとの浜辺オープニングセレモニー

メニュー 
 ■サーフィン体験(砂浜)
 ■ウインドサーフィン体験
 ■ルアーキャスティング体験
 ■ビーサン飛ばし(商品もでるよ)
 ■タッチングプール

新卒女子募集 年俸240万円

職場概要
 ものづくり相談室を中心としたコンサルタント事業を展開し、
 研究開発、商品化、事業化の支援事業を営んでいます。

サークル 

 土曜日曜日は羽田の海でボート、つり、スキューバーダイビングと楽しい
 サークル活動も活発に行われています。

勤務場所

 東京都大田区羽田旭町7−1 大田区創業支援施設BICあさひ107

業務資格

 パソコン操作可能な方・経理・電話応対・商品梱包出荷等の作業

勤務体系
 9:00〜17:30 昼休み 12:00〜13:00
 休憩 午前10:00〜10:15分 午後 15:00〜15:15
 休日 土曜・日曜・祭日・その他夏期年末年始休暇有り

応募連絡先

 株式会社 傍楽(はたらく)事務局
 TEL03−5736−5400 (土場・堤)

 地図

2007年02月10日(Sat)▲ページの先頭へ
傍楽(はたらく)からのメッセージ事業化を目指す試作・開発の注意点

試作を依頼するには一般企業向けに「ものづくり相談室」、大学研究所向けに「企画研究開発相談室」
 東京の大田区に大田区が運営する創業支援施設BICあさひがあります。BICとは、ベンチャー・インキュベーション・センターの略であさひは、地名である旭町に由来する。この地域は、中小製造業が集積しており、ものづくりには打って付の環境にある。又、羽田空港に隣接しているため日本全国日帰り営業が可能である。将来は、地域によっては、東南アジアも日帰り営業圏内である。このような環境下の創業支援施設BICあさひを3年間で卒業した企業の有志で設立した試作・開発を目的とした株式会社傍楽(はたらく)事務局が昨年7月に営業を開始しています。依頼手続きは、簡単で先ずは、機密保持契約を取り交わします。次に試作内容の打合せをコーディネーターと行います。1週間後、見積が提示されれば、試作してもらえます。見積が提示されない場合は、2つの理由が挙げられます。1つは物理的に解決不可能な場合、2つめは、傍楽内のメーンバー全てが興味を示さなかった場合です。ここまでのステップは、相談ですので一切経費は発生しませ。仕様、見積内容が合意しますと、年会費25,000円と前受け金とし見積金額の半金が請求され同時に業務請負契約に調印し、依頼は成立です。成果物の引渡しは、立会い検査を依頼者と行い依頼仕様と照らし合わせ問題の無いことを確認し、残金引き換えで、引き渡されます。

試作とは
 傍楽(はたらく)事務局のものづくり相談室では、試作・開発工程を論理原理確認、動作仕様確認、デザインを除いた試作品の引渡しの3ステップに分割しています。ここで重要なことは、試作品は、製品では無いとゆうこと。製品化には、更に使い勝手、弊害事項除去、量産化改良、デザイン、法手続き届出等の商品化へのステップ工程の考慮が必要となります。

試作をするには
 時流を捉えた発想が必要です。例えば、資源を最小限に留められるとか、京都議定書に沿った提案である等、第三者を説得できるような特徴をもった開発品であることが望ましい。平たく言うと、地方自治体で毎年行っています新製品・新技術等の助成事業に申請し最低限受理されるレベルでなければならない。この意味は、第三者機関の推奨を得られたことに等しいからです。では最低限と加えた理由はなぜでしょう、たとえ受理され製品化された殆どの開発品は、販売に失敗しているからです。1ヶ月に10台コンスタントに販売される商品に当たるのはそう容易くないことを試作する前に理解しておいて戴きたい。詰まり、それなりのリスクを心得ている必要があります。

製品化事業とは
 街の発明家レベルが略、試作品レベルに等しいと捉えるならば、製品化事業を行うことは更にリスクが高いことを覚悟して戴きたい。かと言って成功確立を上げる方法が無い訳ではない。確実なのは、受注の在った品物の製品化を心掛ければ、リスクは遥かに低い。又、これら商品に1味2味特徴を沿え改良品の製品化事業開発は如何でしょう。そして、もう一歩踏み込んで、現在の売れ筋製品からヒント得、次世代の製品を想像する製品化事業でしたら、世にまったく無い新製品開発を行うよりリスクを担保できるのでは、詰まり、受注が現存する開発を進めることを提案いたします。

一般企業向けに「ものづくり相談室」、大学研究所向けに「企画研究開発相談室」

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