産学官連携交流事業を通しノウハウを惜しみなく発揮傍楽技術が萌えている
■太陽光励起レーザー実証実験装置を見学してみませんか。
講演会
「マグネシウムを活用した循環型エネルギーシステム」
世界を目指す大学発ベンチャー企業の応戦
平成19年10月25日 15:00〜16:00
場所:千歳科学技術大学 大学院棟2階コラボレートルーム
株式会社 エレクトラ 代表取締役
東京工業大学 教授 矢部 孝 氏
概要:太陽光をレーザーに変換、海水から清水、マグネシウム、水素、酸化マグネシム 等が循環、世界の通貨がマグネシウムに変るお話です。
=レーザー技術普及プロジェクト=
■一歩商品化に近づいたマイクロナノバブル技術
医療、工業、水質浄化、栽培、養殖、美容、石鹸の要らぬ生活等々、あらゆる分野での 活用が見込めるマイクロナノバブル発生技術で新分野への進出のチャンスがあるので は。
=マイクロナノバブル技術普及プロジェクト=
■商品化された認知症早期診断システム
実技・実習講座
商品開発のための脳波を用いた感性評価 実技・実習講座 (2日間、有料)
脳機能研究所 代表取締役 東京工業大学名誉教授 武者利光氏による、感性評価の実 技・実習講座が2日間にわたって開催されます。またとない機会ですので奮ってご参加下 さい。
・日時: 10月29日(月) 13:00〜17:00 10月30日(火) 9:30〜16:30
・ 会場: 日本テクノセンター(東京・西新宿)
・ 詳細・お申込みは、日本テクノセンター のサイトをご覧ください。
国からの医療カットの波紋
高齢化社会の医療費負担は各自治体の予算を確実に圧迫し、高齢者を抱えた家庭の家族 負担をも増加させている。病院では、過酷な労働条件に悲鳴をあげ仲間の職員が去って 行き慢性的な看護婦、介護士、医師不足の悪循環を招いている。従来の医療機関の保守 的な思考から脱却し、高度な情報化システムを使い、医療全体のコストを技術の進歩に よって削減できるよう、以下「認知症の早期診断システム予防医療」の提案を行いま す。今や認知症は、進行を留める技術は確立されています。そこで、従来のような被曝 を受けぬ診断方法として脳波センサーを被るだけで世界の何処からでも10分で解析 データーを得ることのできるシステムの商品化が既に成されています。日本の脳神経医 がこのシステムを導入して頂ければ早期に認知症を発見でき食い止めることが可能にな ります。被曝の心配が有りませんから血圧計と同様1日に何回でも測定できます。早期 発見は、何よりも本人が充実した老後をおくれるばかりか、家族の負担もなくなりま す。無論国の医療費負担も劇的に軽減されますし、病院も健全運営が可能になります。 各方面で高齢化社会の色々な改革が行なわれ、新しい社会システムと経済基盤が確保さ れ、高齢化社会の医療問題も、よりよい方向に向かっていくことと希望しています。
=脳波センサー商品化プロジェクト=
■転倒防止技術を現代車社会に生かす
任意の車両の重心位置と横転限界速度を走行中に自動検出する技術
コンテナー車両が首都高速道路のカーブを曲がり切れずに転倒、道路の側壁を越えト ラックが宙吊りとなりドライバーは車外に放り出され死亡したニュースを記憶されてい る方もおられるでしょう。コンテナーは税関の検閲を受けるまでは封印され中身を見る ことがでないため荷物がコンテナー内でどのような積み方がなされているか知る方法が ありませんでした。このような理由から片積みされたコンテナーは低速走行に於いて も、コロコロと転倒する訳です。この危険なコンテナートラックの重心を自動的に求め る技術を商品化に結べないないだろうか。
=慣性計測研究グループ=
■瞬間微粒子凍結技術
「世界で初めて、食品を瞬間微粒子凍結させて細胞破壊を抑える高品質な冷凍を実現し ました」をうたい文句に各社電気メーカーが新冷凍庫を商品化し今熱い戦いが始まった
メーカ曰く「氷点以下になっても凍らない過冷却状態の水が、刺激を受けると瞬時に凍 り始めるのを応用して、食品の内部に微細な氷核を瞬時に生成する瞬間微粒子凍結、 「瞬」冷凍を世界で初めて搭載しました。「瞬」冷凍は食品を外側から凍らせる従来の 冷凍と異なり、食品に直接冷気を吹き付けない独自の気流制御で、食品の 温度を測定し ながら芯まで均一に凍らせずに冷やします。過冷却状態から生じる氷の結晶は非常に細 かいため、細胞破壊が抑えられ、食品本来の味や食感を落と さない高品質な冷凍が実現 できます。じゃがいもや筍など冷凍に不向きだった食材も冷凍可能になるなど、従来の 冷凍概念を刷新するものです」とのこと。
=過冷却技術普及プロジェクト=
上記、記事の問い合わせは、y.tsutsumi@hata-raku.jp
提供:株式会社傍楽事務局