企画研究開発室では、以下の写真に示すような、輸入コンテナが引き起こす、人や乗用車をまきこんだ悲惨な横転事故を深刻に受け止め、この種の事故を根本から拭い去る技術開発に東京海洋大学渡邉教授の下で、力を注いでいます。
皆さん教習所で自動車の免許を取られた経験をお持ちになられて居られる方は多いと思います。実技教習の時間に、これからブレーキを踏もうかなと思っていたのに、ブレーキぺタルを既に教官によって踏まれてしまっていたと言う経験は有りませんか。予期せぬ時にブレーキが掛かると衝突事故を起こされたのと同様、前のめりになりフロントガラスに、ぶつかりそうになります。危険をある種のセンサーで感知し、自動的に危険を回避するために瞬時にブレーキが働くと上記に述べた如く無視されたドライバーは危険にさらされることになります。そこで我々は、ドライバーが車輌を運転開始後、数十秒トレーラーを走行した時点で、下記に示しました写真のように、ドライバーに固有の曲路半径ごとの横転限界速度を告知するシステムを開発しています。
神戸で行っています実験風景を以下に紹介しましょう。クリックして頂ければ動画でご覧になれます。
「なぜ起きる、トレーラーの横転事故」
■ お知らせ
羽田ビーチクラブ6月15日開催(参加費無料)
家族揃ってのご参加をお待ちしています。
場所 :
大森ふるさとの浜辺公園
開催時間: 9:30〜12:30
催し内容:浜辺の清掃
サーフィン教室
ウインドサーフィン教室

ウェイクボード教室
ルアーキャスティング教室
紙飛行機教室
スポーツカイト教室
海辺の生き物との触れ合い教室
羽田沖クルージング無料体験
ビーチバレー教室
ビーサン飛ばし選手権
羽田ビーチクラブのタイトルソングは、元大事MANブラザーズバンド所属の
吉田理恵さんが歌ってくれています。
お問い合わせ 03−5736−3400
提供:
株式会社傍楽事務局
一般企業向けに
「ものづくり相談室」、大学研究所向けに
「企画研究開発相談室」。