うさぎ追いし かの山 こぶな釣りし かの川 夢はいまもめぐりて 忘れがたき ふるさと
戦後生まれのはずの私には、玉川自宅二階から大田区の方角が赤く焼けている戦争の空襲風景が鮮明にのこっている。物心が付いた頃、母にのことを話すと「貴方が見たはずないでしょ」の、一言で会話は終わった。だが私の脳裏には鮮明に残っているのである。
1945年生れの私は、当年63歳である。そこで私が生れた当時の二子玉川の地図と米軍が撮った航空写真を以下に紹介する。
航空写真で解説されている松林は以下の写真のように屋形船でにぎわっていた。当時私はまだ泳げず友達のお父さんの背中に乗せてもらい、多摩川の向こう岸に渡り遊ばせてもらったものである。無論ふんどし姿であった。
尾山台小学校1年生の遠足は、二子玉川の松林であった。以下の写真で1年生全員ですので1クラス25〜6名の編成だった。二子玉川遊園地は、まだ当時は無く、沼と旧遊園地跡の猿山そして麦畑、桃畑が広がっていて、多摩川の砂利の採取が未だ認められており、その採取作業には朝鮮人が多く従事していました。採取した砂利は玉電の砂利電で、東京方面に運ばれ、建築に使用されていたと聞いています。玉川小学校には、多くの朝鮮人の子供が通っていたそうです。二子玉川をなぜか三業地と呼んでいた事を薄っすらと覚えている。
航空写真解説の落下傘塔は、以下の写真の、ようなものだった。解体された塔は江ノ島の灯台として極最近まで、活躍していた。
航空写真解説のプールは、当時「明大プール」と呼ばれていた。子供用のプールと大人用のプールが有り、大人用のプールには10mと5mの飛び込み台が備わっていた。
玉川電気鉄道(玉電)の駅舎である。駅舎奥に写っている電車は、大井町線で、上り線である。
終点ホームに渋谷から到着した玉電。奥に写った車輌の場所が折り返し場となっていた。停車している電車の背景ホームが、砧線と玉電の渋谷への出発ホームだった。
玉川橋には、大井町線が、歩行者、一般車輌と共に単線運転されていた。事故を防ぐ為二子玉川と二子新地駅では、連絡用の輪が一つ用意され、この輪を持っていないと車輌の運行が出来ないようになっていた。
二子玉川橋方向から大井町線の駅を望む、ホーム右手に、闇市後のマーケットが有り野菜、魚等食料品、衣料品などが、売られていた、当時は、50銭でキャラメル1つを買うことができた。左手は玉電です。
二子玉川橋上流には、兵庫島その上流には、読売飛行場があった。飛行機の格納庫の前には、広いスペース(600坪程)からは、ヘリコプターが飛び立っていた。記憶が正しければ日本初の開発ヘリコプターは、ここで、試験飛行に成功している。滑走路からは、単発の飛行機(セスナ)が、離着陸していた。飛行場が閉鎖される頃には、双発の中型機も飛ぶようになっていた。当時私は、5〜6歳であったがこの頃ガソリンエンジンを知った訳である。
毎日のように自転車で通い飛行機の整備を見ていた。
兵庫島は、夏は避暑地の遊び場で、夜は、仕事の接待、食事等が行える料亭が立ち並んでいた。当時の地図を以下に示します。
当時の釣り道具屋の並びを撮影 柳屋裏手の土手通り。
水光亭の見取り図
水光亭入口
水光亭の間取り
水光亭離れ別館
水光亭座敷
当時の、近所の、私の、お友達。
■ 「ものづくり相談室」&「企画研究開発相談室」
傍楽と命名しましたのは、私共が経験し蓄積した実績に裏付けされた技術ノウハウを用いて、
世の中に貢献できたら(傍ら(かたわら)の人を楽にできたら)との、思いから設立致しました。
我々が提供致します技術は、
機械、
電気、
熱力、
水力、
光学、
各種センサー技術等にアルゴリズムをもってシステム化することで、計測と制御を実現しています。
このような背景から、
一般企業向けに
「ものづくり相談室」、
大学研究所向けに
「企画研究開発相談室」
と二つの窓口をもって商品化開発事業を展開し皆様の商品化のお手伝いをさせて戴いています。
弊社を訪れる主なお客様は、大手中核企業、および大学研究所ですが、インターネット上のホームページ、ブログ、バナー等を
ご覧になり他にも様々なお客様が訪問されてまいります。
因みに昨年度の訪問件数は27件で、最近は、知名度も上がってきたのか、口コミのお客様が8件ございました。そのような訳で昨年度は35件の相談を消化致しました。
弊社を訪問されます、お客様とは先ず、最初に機密保持契約を締結させて戴きます。
理由は、双方が信頼し、忌憚無い意見を述べ合う場を整えるためです。
次に私共の業務進行システムに付いて詳しくお話いたします。
又、これから誕生するであろう製品に関する、知財、製造、販売等の帰属権についても話し合っておきます。
これら3点を納得戴いた後、初めて案件の仕様打合せをさせて戴きます。
ご相談案件の実現性があるか否かの判定を、大学の専門知識を持たれた先生にも加わっていただき判断させて戴きます。
リスクが高いと判断された場合は、中断させて戴きます。実現性および市場性有りと判断された場合のみ請け負わせて戴きます。
尚、実現性の要素は、技術および資金の裏付け、又市場性に付きましては、販路の裏付けが判定の要素となります。
この様な裏付けに基づき仕様書・見積書の提出を致します。
お客様から注文書を戴きますと、次に業務請負契約、および請負金額の半金の前払いをお願いし、
試作商品化の実施となります。
何か商品化したいと考えられて居られる方是非一般企業向けの
「ものづくり相談室」に相談ください。
■
羽田ビーチグラブ名物「ビーサン飛ばし」
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株式会社傍楽事務局
一般企業向けに
「ものづくり相談室」、大学研究所向けに
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お問い合わせ 03−5736−3400