■ 卓上恒温槽
各種ディバイスの製造工程におけるトラッキング特性、研究開発作業での物性の 温度特性評価用に大変小型な卓上型の恒温槽です。恒温槽外部から光を入力し恒温槽内被測定物を 通過した光を恒温槽外部で受光可能な二重透過窓を装備。槽内の温度は、−40℃〜+200℃まで対応いたします。温度制御精度1/100℃までの精度及び分解能を 確保することができます。
■ 本システム構築要素には、ペルチェ・ヒーター・温度センサー(サーミスター・白金)・チラー 等を用い、これらを弊社製温度コントロールシステムで制御しています。
■ 恒温槽内で低温時に起きます露結対策とし、窒素ガスの供給、あるいは、温度絶縁も兼ねた真空引きにも対応致します。
■ 恒温槽内の被測定物と外部窓の距離を最小3mmまでに保つ設計が可能です。
■ 被測定物に合わせ恒温槽内の設計が可能です。
■ システム構成図
■ 以下は、各種恒温治具の事例です。
■ 「ものづくり相談室」&「企画研究開発相談室」
今日は、改めて傍楽の本業を説明させて戴きます。
傍楽と命名しましたのは、私共が経験し蓄積した実績に裏付けされた技術ノウハウを用いて、
世の中に貢献できたら(傍ら(かたわら)の人を楽にできたら)との、思いから設立致しました。
我々が提供致します技術は、
機械、
電気、
熱力、
水力、
光学、
各種センサー技術等にアルゴリズムをもってシステム化することで、計測と制御を実現しています。
このような背景から、
一般企業向けに
「ものづくり相談室」、
大学研究所向けに
「企画研究開発相談室」
と二つの窓口をもって商品化開発事業を展開し皆様の商品化のお手伝いをさせて戴いています。
弊社を訪れる主なお客様は、大手中核企業、および大学研究所ですが、インターネット上のホームページ、ブログ、バナー等を
ご覧になり他にも様々なお客様が訪問されてまいります。
因みに昨年度の訪問件数は27件で、最近は、知名度も上がってきたのか、口コミのお客様が8件ございました。そのような訳で昨年度は35件の相談を消化致しました。
弊社を訪問されます、お客様とは先ず、最初に機密保持契約を締結させて戴きます。
理由は、双方が信頼し、忌憚無い意見を述べ合う場を整えるためです。
次に私共の業務進行システムに付いて詳しくお話いたします。
又、これから誕生するであろう製品に関する、知財、製造、販売等の帰属権についても話し合っておきます。
これら3点を納得戴いた後、初めて案件の仕様打合せをさせて戴きます。
ご相談案件の実現性があるか否かの判定を、大学の専門知識を持たれた先生にも加わっていただき判断させて戴きます。
リスクが高いと判断された場合は、中断させて戴きます。実現性および市場性有りと判断された場合のみ請け負わせて戴きます。
尚、実現性の要素は、技術および資金の裏付け、又市場性に付きましては、販路の裏付けが判定の要素となります。
この様な裏付けに基づき仕様書・見積書の提出を致します。
お客様から注文書を戴きますと、次に業務請負契約、および請負金額の半金の前払いをお願いし、
試作商品化の実施となります。
何か商品化したいと考えられて居られる方是非一般企業向けの
「ものづくり相談室」に相談ください。
■
羽田ビーチグラブ名物「ビーサン飛ばし」
提供:
株式会社傍楽事務局
一般企業向けに
「ものづくり相談室」、大学研究所向けに
「企画研究開発相談室」。
お問い合わせ 03−5736−3400