会 社 案 内
多摩川から大田区を臨む
株式会社傍楽(はたらく)事務局
ごあいさつ
20世紀は電車、自動車等に代表されるニュートン力学の時代と言われ、21世紀は、原子力発電等、アインシュタインに代表される量子力学の時代と語られています。
このような背景から我々は、広範囲におよぶ各分野の経験技術者が集まり起業致し、分野に捉われる事の無い、その時代のニーズに見合った商品の研究開発を受託、サンプルモデルをこなした結果、顧客に喜ばれ、又部材加工、組立等、外部協力会社にも感謝されました。
これらの経験を生かし我々はものづくりに必要な知識と技術を持つ有志を背景に、新製品・新技術を誕生支援するため、ものづくり相談窓口を中心に、ITを手段とし、感性を体験的に修得する場と機会を提供することとしました。
又、将来の技術立国をになう創造性豊かな人材育成および新技術誕生に役立つサイト運営を目標に、株式会社傍楽事務局は、提案いたします。
創造性豊かな人材育成のためには、単に手先の器用さだけではなく、技術コミュニケーション能力、問題発見・解決能力、情報収集・分析能力、アイデア創出力など総合能力を体系的に修得できる教育プログラムが必要です。
既に経済産業省、文部科学省等で実施している、地域企業と連携して行うプロジェクト研究は、有効な取り組み方法の一つと思われます。
今後、類似の取り組みを拡大して行くとともに、企画提案の改善も絶え間なく、行っていきたいと思っております。
傍楽では、実験設備や装置作成支援サービスを利用し、地域におけるものづくり拠点となることを目標に努力してゆく所存ですので、皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
■ 事業目標
傍楽(はたらく)は地域のあらゆる顧客に対し急速に成長するインターネット市場を通し、ものづくり開発支援事業を行い、業界におけるリーダーを志す。
中小規模のビジネスに狙いを定め顧客および協力企業から喜ばれる知的財産を含む競争力のある新製品の開発および研究支援に努め、適正製造価格を担保できるものづくりを目標とさだめ、これを達成する。
急速に変化し続ける環境化において傍楽は、分野に捉われる事の無い、その時代のニーズに見合った商品の研究開発を積極的に行える体制を整え、業界のリーダーを目指す。
■ 会社沿革
2003年10月 大田区創業支援施設内に技術系コミュニティーサイト構築を目的に実験創業。
2004年4月 テスト用HPを立ち上げる。
2004年7月 創業支援施設内企業に対しプレゼンテーション実施。
2004年9月 大田区創業支援施設内企業有志による「ものづくり」任意団体設立。
2005年5月 山口県防府市異業種グループで技術系コミュニティー実験サイト経過を講演。
2005年8月 東京都ものづくり新集積形成事業に、おーing ! ニッポン及びオオタコレクションネットワークと合同で応募、認可される。
2006年7月 大田区羽田にものづくり受託を目的に、大田区創業支援施設、大田区産学連携施設内企業が集結し、株式会社傍楽事務局設立
2006年8月 有限会社ヤマキと総代理契約を締結。ヤマキの製品を販売。
2006年9月 脳機能研究所製造受託契約を締結、脳波センサーの製造販売を開始。
2006年10月 東京工業大学と連携「太陽光励起レーザー開発」に着手。
2007年1月 東京大学と連携「マイクロナノバブル発生器の製品開発」に着手。
2007年8月 某メーカと「卓上真空恒温槽設備開発」5セット納品。
2007年9月 東京海洋大学と連携「トレーラー転倒防止センサー」の製品化に着手。
2008年1月 マイクロナノバブル発生器の販売開始。
会社概要
■ 称 号
株式会社 傍楽事務局
■ 目 的
■ 新規事業の企画発掘
新規事業開発・新製品開発等の企画研究開発の受託
■ インターネット事業
ものづくり相談コーナー(コンサルティング業務)
技術者を対象としたコミュニティーサイト運営
市場開拓(調査・企画・開発・製作・販売・配信)
■ 本店の所在地
東京都大田区羽田旭町7−1
■ 資本金
100,000円
■ 組織
■ 役員
代表取締役 堤 孝高
取締役 櫻井政人
取締役 月井雪仁
取締役 後川昭雄
監査役 石丸祐司
■ 従業員
8名
■ 取引金融機関
三菱東京UFJ銀行 蒲田支店 さわやか信用金庫 東糀谷支店
■ 傍楽のものづくり相談室
skypeものづくり相談室とは日本のものづくりを支援するコーナー
ものづくり相談・試作相談室
サイエンス分野を対象とした幅広いものづくり開発の総合工場
企業・一般
■ 図面の無いアイディアの図面化、試作商品化を受託、共同で実現致します。
■ 派遣社員に期待できなかった技術継承を傍楽が受託、サーポート致します。
■ 生産ライン設備、治具等の設計から製造、搬入までを請け負います。
■ 新製品事業化の企画プロジェクトを傍楽事務局が受託共同で事業化を推進致します。
大学・大手研究機関(産学官連携)
■ 研究実験設備、治具等を、ポンチ絵を基に共に開発具現化いたします。
■ 開発されたコア技術を理解し、市場とのマチングをはかり商品化を実現致します。
■ ドクター本来の研究成果が得られるよう傍楽は、技師の役割を果します。
■ 営業ブロック図
■ 受託営業分野
■ 弊社の特徴
機密保持契約を締結し、双方の信頼関係を築く。
研究開発設計から、生産設備機器の開発、特許取得、市場調査、
商品化及び販売までのコンサルタント業務。
顧客との仕様及び見積予算のすり合わせが合致した時点で傍楽の会員になって戴き、
業務請負契約を締結請負金の1/2を手付け金として戴きます。
請負業務は、Skypeを用いてフェイスtoフェイス(ライブ中継)で、
日々顧客と相談しながら進められます。
Skypeとは、距離と時間を超越して好きな時どんな場所からでも相談できる
無料通信システムです。
研究開発設計業務は、開発設計グループを立上、プロジェクトリーダーを選任、
顧客との技術窓口及び業務総括を行います。
設計を終えた部材加工図面は、製造グループに渡り、分野別に区分けされる。
分別された図面は、加工グループ(大田区内製造業及び商社)に分配され、
部材調達されます。
調達された部材は、製造グループに集まり組立調整が行われ、
プロジェクトリーダーと顧客との立合い検査を経て出荷されます。
■ 開発事例(電気)
基本ツールOr CAD・Auto CADを使用
電気回路設計(アナログ・デジタル) / 基板製作 / 基板実装 / 筐体組込
筐体設計
要素回路のシミュレーションをへて回路図を作成し、基板が作成されます。

基板に電子部品が実装され調整されます。
筐体内に実装配線し検査します。
エージング70時間をへて製品として出荷されます。
■ 開発事例(機械)
基本ツールSolid Works
機械設計(治具/設備機器/ロボット) / 部品加工 / 表面処理 / 仕上げ / 組立
部品設計
3D(3次元)表示で形状を理解いただけます。
光造型加工により特殊な部品も製作できます。 5軸加工も難なくこなします。
加工を終えた部材、部品は、部品検査をへて組上げられます。
製品検査をへて梱包出荷されます。
■ 開発事例(光学)
基本ツール
ZEMAX
光学設計 / レンズ製作 / コーティング / 鏡筒製作 /
具体的にお客様と仕様(要望)を打ち合わせて設計に入ります。
実験により実証を確認
レンズ性能を確認
レンズを製作し、鏡筒に組込み、パーツ部品を製作
筐体に組込み、商品化
■ 開発事例(水力学)
基本ツールSolid Works
水力設計(ポンプ / マイクロナノバブル)
要素技術の確立のため実験を行い、基本要素を固めてゆく。
実験の積み重ねによるデーター収集。
商用温泉・水質浄化用マイクロナノバブル発生装置商品化に成功
家庭お風呂用マイクロナノバブルシャワー商品化
■ 開発事例(熱力学)
基本ツールSolid Works Or CAD
温度制御設計(ペルチェ / ヒーター / サーミスター / 白金抵抗 / ヒートシンク)
精密卓上恒温槽(真空) 恒温プレート(窒素ガス)
恒温バキュームチャックプレート LD/LED/EL恒温槽
上記恒温槽/プレートを制御する温度コントローラ
〒144-0042 東京都大田区羽田旭町7-1 大田区創業支援施設BICあさひ107
TEL:03−5736−3400 FAX:03−5736−3404
skypeものづくり相談室 : hataraku
E-mail: jimu@hata-raku.jp URL: http://www.hata-raku.jp
提供:
株式会社傍楽事務局
一般企業向けに
「ものづくり相談室」、大学研究所向けに
「企画研究開発相談室」。