■ マイクロナノバブル
愛知万博において淡水魚と海水魚を同一水槽内に入れ展示されて以後、マイクロナノバブル業界は急激に脚光をあびるようになり、我も我もと業界上げて新技術及び用途開発がなされてきています。そこでマイクロナノバブルとは如何なるものか以下高橋正好(産総研)先生が書かれた「微細気泡の性質」の文章を引用しながら紹介します。バブルは、ミリバブル、マイクロバブル、マイクロナノバブル、ナノバブルなのを総称しバブルといわれている。ミリバブルは、巨大な気泡で直径1mm以上の気泡を指し、マイクロナノバブルとは、直径1mm以下の微細気泡を指しますが、通常の気泡とは異なった特性を持つ微細気泡を対象とするようになってきています。即ち、通常の巨大気泡は水面に上昇し破裂消滅しますが、マイクロナノバブルは、微細気泡が上昇しながら縮小し水中で消滅(完全溶解)する存在で、このような傾向の性質を持ち始めるのは直径50μm以下の微細気泡でこれらをマイクロバブルと呼んでいる。と先生は説明されていますので、以下これから紹介しますマイクロナノバブルは、直径50μm以下と理解してよろしいと思われます。
■ マイクロナノバブルの用途
マイクロナノバブルは使用条件などの違いにより大きく2つのタイプに区別できます。1つは医療分野での超音波造影剤としてのマイクロナノバブルであり、他の1つは環境浄化(環境保全)や工業、農業、水産業なので利用されてるものである。又、使用用途に見合った混入ガスを酸素、水素、炭酸、窒素、オゾン等々に変えることで上記の利用分野が、成り立つ起因であると共に広帯域にわたる未開拓な利用分野が裾野を広げていることを追記しておく。これら優れた効果を引き出すためには、微細気泡の特性を十分に踏まえた上で、目的に応じた技術開発競争が進められている。以下の写真はマイクロナノバブルに必要な部材及び発生実験風景を紹介しています。
以下の写真はマイクロバブル発生瞬時
■ マイクロバブルバス入浴ドキメント
以前私は、東京の健康ランドで、乳白色に白濁したマイクロバブル浴槽に入浴した経験が有って、私は自分の家庭の浴槽にマイクロナノバブル発生器を取り付けることを思いつきました。考え付くと居ても立っても居られず、すぐさま設計、大田区内の協力会社に部品製作を依頼し製作しましたのが、実は、上段に示した写真です。大成功だったのですが、しかし家庭用としては?そこで、なんとかポンプを用いず、水道圧だけでマイクロナノバブルを発生できないかと、ノズル設計を試みましたのが以下のような試作品となりました。
出来上がったマイクロナノバブル発生ノズルを使用し、浴槽に給湯すると、乳白色には白濁しない、なぜだろう目を凝らして湯船の中を見ると何か浮遊している、余り小さいのでハッキリはしないが、そこで私はノズルの先端、出湯口に注目した、何やら陽炎のようにノズル先端から50mm程度帯状に噴出しているようすが目に写り一安心することが出来た。透明なマイクロナノバブルバスである。入浴してみますと肌が銀色の膜を帯び輝き手で肌をぬぐうと銀色の膜がはがれ、同時にがっぽうした気泡が水面で破裂します。15秒もたたぬうちにぬぐったはずの肌は、再び銀色の膜を帯びます。この動作を繰り返していると、いつの間にか湯面は、髪の毛とアカが浮き上がり、湯船からからオーバーフローする湯と共に浮遊物は流れて行き澄んだ湯船にもどりました。湯から上がると、普段の風呂上り、温泉上がりの状況と異なり非常に肌がスースーします。(想像するに肌の皮膚呼吸口まで清掃されたのでは)又、マイクロナノシャワーの効果は、洗髪には最高で、重症のフケ症の私は、普段黒いパソコンのキーボードを真白にして仕事をしていましたが、お陰さまで、これがピタリと止まり毎日すがすがしくパソコン操作ができるようにたことには驚きました。お陰で、石鹸を一切使わず毎日マイクロナノバブルバスに入浴し快適な毎日を送ることができるようになりました。
■■■■お知らせ■■■■何方でも自由に無料で参加下頂けます。■■■■
■介護支援研究会
開催日時 : 1月22日 PM6:00〜8:00 場所 : 大田区PIO 5F会議室
テーマ: 癒し人口芝:車椅子の自動制御:リハビリ現場の実態
■羽田ビーチクラブ
開催日時 : 1月20日 AM9:00〜12:00 場所 : 大森ふるさとの浜辺公園
"1月はビーチで遊びましょう"
☆ 浜辺清掃(ゴミ観察)
☆ タッチングプール(羽田の魚たちに触れてみよう・浜辺に放流します)
☆ 救命訓練(人工呼吸)
☆ サーフィン教室(砂浜にて)
☆ ルアーキャスティング
☆ クルージング体験(ふるさとの浜辺海苔養殖場を船で見学)(当日要予約)
☆ ビーサン飛ばし
■まちづくりフェスタ
開催日時 : 1月27日 10:00〜17:00 場所 : 大田文化のの森
基調講演
「子供もシニアも生き物も共にたたえあう絵本SHOW!」延藤安弘 先生
株式会社 傍楽(はたらく)事務局